松島幸太郎の両親の国籍や職業は?子育てエピソードも調査

スポーツ

松島幸太郎選手の母親や父親の国籍はどこなのでしょうか!?
ラグビーの松島幸太郎選手といえば、昨年のラグビーワールドカップで大活躍し、一躍知らない人はいないほど有名になりました。
そんな松島選手のご両親の国籍や職業、子育てエピソードなどについてまとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

松島幸太郎の母親の国籍や職業

松島幸太郎選手の母親の国籍は、日本です。2019年で55歳になる日本人です。
また、たまにメディア出演されている松島選手の祖父母も、母親家系は、どちらも日本人の方です。
職業は、社会福祉士をしています。
30年ほど前、母親の多恵子さんは、NGOとして南アフリカのアパルトヘイト問題に関わっていました。
その関係からご主人と出会い、結婚に至りました。
松島選手はご兄弟はおらず、一人っ子ですのでとても大事に育てられたことでしょう!

スポンサーリンク

松島幸太郎の父親の国籍や職業

松島幸太郎選手の父親の国籍は、ジンバブエです。アフリカ大陸のジンバブエ出身です。
南アフリカの首都であるプレトリアで、経済関係のジャーナリストとして働いていました。
松島選手は、母親と6歳の時に日本に移住しました。
しかし、父親の「ロドリック」さんは、南アフリカに仕事があったため、離れて暮らすことになったそうです。
その後、中学1年の留学の時には、南アフリカに呼び寄せたそうです。
松島選手は、日本代表では、WTBを務め、サントリーサンゴリアスではフルバック(FB)を務めています。
どちらのポジションもスピードが求められ、ワールドカップでは”フェラーリ”と形容されたこともありました。
松島選手の快速のスピードとしなやかなステップなどは、ジンバブエ人の父親ゆずりなのかもしれません。

スポンサーリンク

松島幸太郎の生い立ち

松島幸太郎選手は、ジンバブエ人の父親と日本人の母親を持つハーフの選手です。
5歳の時に、日本国籍を取得しています。
小学生の頃は、サッカーをしていました。中学1年生からラグビーを始めました。

また、冬には、南アフリカの東ケープ州にあるグラハムズタウンの「グレーム・カレッジ」でラグビー留学をしていた経験もあります。帰国してからは、東京のラグビースクールに入り、ラグビーを続けました。

松島選手は高校時代に、既にラグビーで有名な選手でした。高校は桐蔭学園で、3年生の時には東福岡高校との両校優勝の全国制覇しています。

花園ラグビー場での決勝戦は、テレビ放映もされていました。2014年に日本代表に選出されています。
現在、ラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスに所属する松島選手は、今後、フランスリーグへの挑戦が決まっています。

スポンサーリンク

母親の子育てエピソード

松島選手の母親の多恵子さんの子育てのモットーは、子供との適度な距離感だそうです。
「自分には自分の人生がある」という考え方に沿い、子供との距離感が近すぎることなく自立心を育てたようです。
また、子育てエピソードでは、自分の意見を丁寧に伝えるように教育してきたそうです。
松島選手が桐蔭学園に在籍していた時には、母親の多恵子さんが校長先生に年賀状を出しています。

母親の多恵子さんによると、「感謝の気持ちを丁寧に伝える」ということです。
気持ちが行動に出たのではないかと思われます。

ワールドカップのアイルランド戦で歴史的勝利をした後には、松島選手の雄姿を見届けました。

「決して簡単に(代表に)選出されたわけではなく、よくここまで来たと思います。多くの偶然、必然な支援、幸太朗のプレーを楽しみにしてくれているファンの人たちの声が彼をここまで導いてくれたと思います」
(母親談)と語られています。

まとめ

松島幸太郎選手のご両親の国籍や職業について調べてみました。
松島選手は日本代表のエースとして非常に注目されているラグビー選手です。

快速のスピードと軽快なステップなど、恵まれた身体能力が特徴的です。

そんな松島選手の生い立ちが気になるという人も少なくないようです。今の松島選手があるのは、ご両親の教育が良かったのかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました