皇后雅子さまの学歴や英語力が半端ない!海外の反応まとめ

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皇后雅子さまの学歴が凄すぎます!

20195月に皇后さまに即位後、世界中から大きな注目が集まっていますね。

ここでは雅子さまの学歴や英語力・海外の反応などについてもまとめました。

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皇后雅子さまの経歴や学歴

皇后雅子さまは帰国子女で知られていますが、子供の頃から学力が大変優秀なお方でした。

雅子さまの父親の小和田恆氏も外務省のエリート官僚です。

外務省勤務の方は海外赴任も多いで、父親の海外赴任に同行され、幼少期はソビエト連邦やスイス連邦で過ごします。

小さい頃からグローバルな環境で育ったのですね(*´`*)

雅子様の小学校から高校まで

卒業した小学校は『田園調布雙葉小学校』です。なんと美智子さまも田園調布雙葉小学校の卒業生です。

田園調布雙葉学園は幼稚園や中学・高校もあり、一貫校の私立の学校です。

2018年度の入試試験の倍率は4.7倍!入学の難易度が高いですね。

雅子さまは田園調布雙葉中等部その後は高等部に進みます。

高校生の時に再び父親の海外赴任のためボストンに移住することになり、お友達と離れることで寂しい思いもされたのではないでしょうか…。

ボストンに移住後は米国ベルモントハイスクールへ入学&卒業しています。

雅子様の大学時代

その後はなんと名門ハーバード大学に入学し卒業までされています!

当時はハーバード大学という名称ではなくラドクリフ大学という名称でしたが、いま、ハーバード大学と聞くと『オォー!!恐れ入ります(>_<)』という感じですね(..)

ハーバード大学を卒業後し雅子さまは日本に帰国しますが1986年さらに東京大学法学部の外部学士試験に合格し、入学されています。

外部学士試験って何?って感じですが、受験資格は

  • 4年制大学を卒業していること
  • 学科と口頭試問に合格した者

が条件になっており外部学士として入学することができます(^^;)

入学したその年の10月に外務公務員採用Ⅰ種に合格し外務省へ入省することが決まってしまいます!

雅子さまはその後東大を中退し、外務省に入省。

女性初のキャリア官僚誕生でかっこよすぎます!

外務省に入った後は2年間オックスフォード大学ベリオール・カレッジに研修のため留学しています。

雅子さまはこの留学中にお后候補に選ばれているんですね~。

天皇陛下のお后選びは、25歳のころから本格的にスタートされたと言われています。

当時のお妃候補者は70名にもおよび、その中でも雅子さまは有力候補者としてテレビのリポーターやマスコミに追い掛け回される日々が続きます!

この時の映像がありました。

ロングコートをはおり足早に歩く雅子様は誰が見てもバリバリのキャリアウーマンですね!

女性初のキャリア官僚で独身時代にさっそうと歩く姿はかっこいいです!

当時の私はこんなバリバリのキャリアウーマンのお方は皇室には嫁がずにお仕事を続けて別の方と結婚すると思っていましたが人生分からないものです!

70人ものお妃候補をどこから探してきたのかか謎ですね…

研修から帰国後は北米2課に配属されアメリカとカナダの経済に関する外交政策を担当し、着実にキャリアを積み上げてこられました。

雅子さまがいかに凄いお方であるのかがよく分かりますねー。

女性でこれだけの学歴のある方が他にいらっしゃるのか??

もうここまで来たら経歴や学歴が凄くて訳が分からなくなりますが、凄いとしか言いようがありませんね(^^;)

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英語力や海外の反応はどう?

雅子さまはボストンに移住後は現地の高校や大学で授業を受けています。

レベルの高い授業を英語で受けていたことになりますよね。

当然のことですが雅子さまの英語力はネイティブレベルです。

メラニア夫人とも通訳なしで自由に会話を楽しまれていましたね(*^^)

雅子さまの英語力やこれまでのキャリアに全世界が大注目しています。

アメリカの大手新聞紙ニューヨークタイムズは雅子さまをスターであり、日本の新しい女性像を示す革新的な存在であると称賛しています。

まとめ

いかがでしたか?

雅子さまは経歴・学歴・英語力どれをとっても申し分ありません。

世界中が大注目するプリンセスです(*´`*)

結婚し皇后になられるまで雅子さまは大変苦しい思いをされてきました。

雅子さまだからこそできるご公務が今度より一層増えることを心より願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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