阿部一二三の筋肉が凄い!筋トレ方法や幼少期のエピソード

来年の夏に開催予定の東京オリンピック。中でも阿部一二三選手と丸山選手の代表争いが気になりますね。

いよいよ今月の12月13日の代表決定戦で、決着が着くこととなっています。

妹の詩ちゃんは東京五輪の代表の座を手に入れました。

お兄ちゃんの一二三選手も丸山選手と対戦で雪辱を果たし、東京五輪の代表のキッツプを手に入れて欲しいものです。

そんな阿部一二三選手の筋肉がすごいので筋トレについてここで紹介していきますね(*^-^*)

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阿部一二三の筋肉が凄い!

 


試合中に、柔道着の下から鍛え上げた筋肉が見えると、「さすがアスリートの身体は凄い!」と惚れ惚れしてしまいますよね。

また、私たち一般人からすると、「一体どんなトレーニングをしているの?
阿部選手の柔道スタイルは、右組みからの背負い投げ、袖釣込腰を得意にしています。

技に入った瞬間のインパクトを決め手に、一発の重みで相手を投げきるのが特徴です。

本人によると、子供の頃から取り組んできた背負い投げこそが、メインの技だと言っています。

小学生の頃からチューブやメディシンボールなどでインナーマッツスルを鍛えてきました。

だから、体幹の強さには自信を持っているようです。

また、打ち込みなどの基礎練習を小学生時代に、徹底的にしたことが技の切れを存分に発揮することにつながっているようです。

練習の中でついていく柔道力こそが必要だと考えているため、ウエイトトレーニングは行っていないということです。

阿部選手のサポートをする強化スタッフの岡田隆さんによると、「阿部選手の筋肉には無駄が、一切なく、肩や体幹は世界トップレベルの強さであり、ケガもしにくい体質である」と指摘していますよ。

さらに、「他の日本選手と違い制御装置が、きれているので、力を出し切る能力に長けている」とのことです。
だからでしょうか、一二三選手の筋肉は見ている者をも引き付けていますよね。

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阿部一二三の筋トレ方法は?

阿部選手の筋肉が見た目も素晴らしい!のですが、ケガをしにくい体質の一因ともなっている非常に優秀な筋肉であることもわかりました。では、阿部選手はどんなトレーニングをしているのでしょうか。とても、気になるりますよね。

きっと、日々重たいバーベルを使っての筋トレをしているのだろうと私たちは思ってしまいますよね。

また、どのようなトレーニングメニューに取り組んでるんだろうと興味はつきません。

阿部選手は、高校2年生の時にグランドスラム・東京に出場しています。

その時には、準決勝で世界選手権を3連覇している海老沼選手と対戦しています。

先に有効を取られるも、終盤に技ありを取り返し優勢勝ちを収めています。

決勝でもイスラエルの選手を有効で破り、男子では史上最年少となる17歳118日でグランドスラム大会を制しています。

優勝インタビューで「筋肉が硬くなってケガをしやすくなるからとの理由からウエイトトレーニングは行わず、柔道に必要な筋肉は普段の練習で身につける」と述べています。

私たちが推測するような筋肉トレーニングは行っていないんです。

よって、阿部選手の筋トレ方法は不明で、日々の練習で、体幹を鍛えるトレーニングで、あのような筋肉が作り上げられたということです。

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幼少時代の父と二人三脚のトレーニング方法

確か、阿部選手は、小学3年生の時に、女子選手の鍋倉那美ちゃんに投げれ、とても悔しい想いをしたのをきっかけに、消防士の父親といっしょに本格的なトレーニングに取り組むようになったようでした。

阿部選手の柔道スタイルにを実現するためには、なによりも体幹を鍛える必要があると阿部選手とお父さん考えられたのでしょう。

トレーニングメニューを、お父さんが息子のために、勉強し考案されました。

そのトレーニングとは重さ3kgのメディシンボールを横や後ろに投げるというトレーニングです。

このトレーニングを阿部選手とお父さんは、近所の公園で日々取り組みました。

これにより「体幹が鍛えられ、技の切れも増していった」と阿部選手は話しています。しかしながら、鍋倉選手には勝つことができず、阿部選手は悔し涙に暮れていたと言うことです。

軽量級の男子選手は、まだ発達中の小学、中学生の頃には、女子選手に負けてしまうことがあるようです。

オリンピック3連覇の偉業を成し遂げている柔道家の野村忠宏さんも同様の経験があると話されています。確かに、まだまだ、身体が発達中の男子に比べると、早熟で身体の大きな女子が、男子に勝ってしまうのでしょうか。

このエピソードについて、NHKの番組「めざせ!2020年のオリンピアン」で、野村さんは触れていました。

阿部一二三選手に柔道競技のオリンピアンとして指導する際に笑いながら「阿部選手より自分のがひどいよ」と話しておられます。

そのようなこともあり、誰にも期待されない中、天理大学柔道部に進み柔道を続けました。そして、自分を信じて稽古を積み、「これしかない」と、後に、野村さんの得意技のひとつとなる背負い投げに取り組みました。

当時誰もがアトランタ五輪の代表になるとは考えもしない中、見事に、代表の座をつかみます。

アトランタにむかう空港で、田村亮子さん等に殺到するマスコミに跳ね飛ばされます。誰もが見向きもされないことをばねにして、自身がオリンピックに臨むにあたり信念としていたことを貫き、金メダルをつかみ取っています。

野村さんと同様に、阿部選手も、その後、高校2年生の時には、大きく飛躍し、グランドスラム東京で柔道ファンをうならす活躍をしました。

しかしながら、阿部選手は、リオ五輪の代表選考試合において、三回戦で丸山選手に敗れてしまいました。

そんな阿部選手を、野村さんは残念に思われたのでしょう。その番組で、阿部選手に本気指導をしています。

元々、野村さんは、阿部選手の才能を認め、東京オリンピックで金メダリストとなるであろう選手として、同じ番組において紹介していました。

グランドスラム東京での活躍後、阿部選手は研究されました。しかしながら、「阿部選手はもっと強いはず。

今の自分自身を打破して、東京オリンピックでは、大きくはばたいて欲しい」という野村さんの気持ちがテレビの画面からも伝わってきました。

結果、リオオリンピックの代表は逃したもののその後、野村さんの期待に応えるかのように、阿部選手は世界選手権を2連覇し、東京五輪は確実と見られていました。

それにもかかわらず、再び、絶体絶命まで追い詰められました。そして、今、ぎりぎりのところで踏ん張っているのです。

そして、阿部選手は、丸山選手と東京五輪の代表をかけて戦うことになっています。

去年の試合とは反対に、最後まで無心に技をかけ続け、代表をの座をつかみ取って欲しいです。

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阿部一二三の筋肉が凄い!みんなの感想は?

ここまで、阿部一二三選手の鍛え上げられた筋肉がどれほど凄いのか、どのようなトレーニングを行っているのかと言うことを見てきました。

意外にも、特別な筋肉トレーニングを阿部選手は行っていませんでした。

柔道に必要な筋肉は日々の柔道の練習によって身につけていました。

ここまで、阿部選手の素晴らしい筋肉がいかにして作り上げられたのかと言うことを見てきました。筋肉トレーニングなしで、あれ程凄くて美しい筋肉を身につけるということは私たちの想像以上の練習を日々行っているのだと、改めて想い知らされました。

そのような厳しくて、辛い練習に柔道選手は皆行っているのでしょう。その中のたった一人が、東京五輪の畳を踏み、戦えるのですね。

現在、阿部選手は、妹の詩ちゃんとともに、大活躍し、「オリンピックの」にも選ばれています。柔道家の枠を超えて全アスリートの代表、シンボルアスリートとなっています。

そんな阿部一二三選手のがどのようなトレーニングをして、身体を鍛えてきたのかということをみてきました。

しかしながら、特に筋肉を鍛えるためトレーニングメニューは行っていませんでした。柔道の練習を積み重ね、体幹が鍛えられたということでした。

その結果、今の阿部選手の柔道スタイルが確立できたのです。そして、今は試合中にどのような状況に追い込まれようとも、自分の柔道を貫き通す強さを手にするための精神力を手に入れるために、日々トレーニングに励んでいるのだと考えています。

メンタル的強さを鍛えて、丸山選手との直接対決に是非とも勝利して欲しいです。妹の詩選手とともにオリンピックに出場し、史上初の兄妹での金メダリストに輝いて欲しいです。

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